PTAの必要性を本気で考える時が来たのかもしれません。

ここ数年、ネットなどで議論され続けているPTAの必要性。

本来の目的とはかけ離れてきているという意見も多く

子供を持つ親にとってとても大きな問題です。

ボランティアでの参加がほとんどだったものが、

今では強制的に役員をしなければなりません。

ある小学校では保護者が過去に役員をしたか否かをリストで管理されており、

小学校6年間のどこかで一度は必ずやらなければならないと言います。

この強制的なものはいかがなものかと思います。

専業主婦だからやるべきとか、ワーキングママだからと言って

役員をやらないのは不公平であるなどの議論自体に疑問を持ちます。

役員同士のメールのやり取りで、誹謗中傷する人がいたり

これは単なるイジメだと思います。

子供にイジメはいけない、弱い立場の人に手を差し伸べなければならないと教えるべき

又手本となるべき大人が、メールで陰口を叩き弱い者をイジメるのです。

こんな環境で育った子供達の将来が本当に不安でなりません。

学校や先生のお手伝いをするという活動をすること自体はとても良い事だと思いますが

周りの人を巻き込んで事を大きくし、それを正当化する人がいるのであれば

一層の事、PTAというシステムをなくした方がみんなのためだと思います。

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