アメリカの無敵艦隊本当の意味は、、、

メディアが連日報道している北朝鮮問題の中で、アメリカが西太平洋に無敵艦隊を送り込んだと一部のメディアが報じました。Twitterなどでも「無敵艦隊すごい」「アメリカもガチやな」など多くのツイートがありました。無敵艦隊といえば、私が思い浮かべるのはスペインの無敵艦隊です。これは、1588年に英仏海峡で行われた緒戦の総称らしいです。なにか、学生の頃に歴史で習ったのを思い出します。興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

しかしながら、ある一部の声では、役が間違っているのではないかとささやかれ始めました。英文で無敵艦隊は「the armada」なのですが、もともとアメリカのFoxニュースが報じた文では「an armada」になっていました。これは無敵艦隊とは呼びません。こういった事が後にTwitter上でも多くの意見が寄せられました。それでは、正しくは何と訳すのでしょう。

調べてみると、「an armada」は直訳すると「大規模な艦隊」という意味らしいです。確かにこちらの方がしっくり来そうです。しかし、無敵艦隊は皮肉な意味でも使われますので、訳した記者がトランプ政権に皮肉った意味であえてこういう表現をしたのかもしれませんね。

浅田真央さんの現役引退について

ここ数日話題になっているのが、やっぱり浅田真央さんの現役引退だと思います。
ブログで引退を表明しただけで、テレビ局が一斉にニュースやワイドショーなどで取り上げる時間が長くてビックリしました。

それだけ浅田さんの功績と人気が凄いのだと思いました。私の印象は、年齢が規定に達していないので、実績があってもオリンピックに出場できなかったというのが強い印象です。

しかし、その後は色々な大会で優秀な成績をあげて、凄いと思っていました。浅田さんが活躍している時に常にライバルだった、韓国のキムヨナさんとの良い競い合いも魅力的なものでした。
韓国メディアも浅田さんの実力を認めていて、ジャンプや細かい演技を卒なくこなすと評価しているのが、キムヨナさん。
トリプルアクセルなど難易度の高い技をこなすのが、浅田さん。このような表現で2人を賞賛していました。アスリートには、引退する時が必ずくるので仕方ない事だと思いますが、アイススケートと言えば浅田真央さんというイメージがあるので、少し寂しい気持ちがします。

あれだけの実績がある人なので、今後の新たな形での活躍が楽しみではあります。テレビCMなどでもかなり浅田さんを観る事が多いので、今後もテレビなどで活躍して欲しいです。

日本スケート会のヒロイン浅田真央が引退

このところ不調で大会にも出ていなかった浅田真央が自分のブログで引退を発表しました。
街の驚きの声とテレビで流れていましたが、まぁするだろうなとは思っていました。

一年休業して復帰して全然ダメでしたからね。正直良く頑張ってきたと思います。
上から目線みたいになってしまってますが、一番いい時に休業してしまったんだから仕方ないんじゃない?です。

これからどんどん若い子が出てきて、先輩として後輩と競ういい時期だったと思うのにその間に休業していたのが酷く残念でなりません。自分の精神的な問題などいろいろなことがあっただろうとは思います。思うように滑れなくてスケートから離れたいと思っての休業だったのだと。

だとしても好きだったらなおさら休まずに練習してすけーのと向き合うべきだったのではないかとも思ってしまうのです。彼女の諦めない、強い精神を私は好きでした。

だからこそ休業はしてほしくなかった。

良い結果が残せずに引退することになって彼女自身も悔しいとも思います。私ももっといろいろな演技が見たかったです。彼女の演技は今の選手たちにはないしなやかさ力強さがありました。

今後どんな道を選ぶのかはわかりませんが、彼女が指導者になればきっとまた素晴らしい後継が現れるのではないかと思うとそれも楽しみです。

PTAの必要性を本気で考える時が来たのかもしれません。

ここ数年、ネットなどで議論され続けているPTAの必要性。

本来の目的とはかけ離れてきているという意見も多く

子供を持つ親にとってとても大きな問題です。

ボランティアでの参加がほとんどだったものが、

今では強制的に役員をしなければなりません。

ある小学校では保護者が過去に役員をしたか否かをリストで管理されており、

小学校6年間のどこかで一度は必ずやらなければならないと言います。

この強制的なものはいかがなものかと思います。

専業主婦だからやるべきとか、ワーキングママだからと言って

役員をやらないのは不公平であるなどの議論自体に疑問を持ちます。

役員同士のメールのやり取りで、誹謗中傷する人がいたり

これは単なるイジメだと思います。

子供にイジメはいけない、弱い立場の人に手を差し伸べなければならないと教えるべき

又手本となるべき大人が、メールで陰口を叩き弱い者をイジメるのです。

こんな環境で育った子供達の将来が本当に不安でなりません。

学校や先生のお手伝いをするという活動をすること自体はとても良い事だと思いますが

周りの人を巻き込んで事を大きくし、それを正当化する人がいるのであれば

一層の事、PTAというシステムをなくした方がみんなのためだと思います。

歌のお兄さん卒業、と新しいお兄さん登場

NHK・Eテレの「おかあさんといっしょ」歌のお兄さん、横山だいすけさんが卒業というニュースを観ました。
放送ではコンサートの総集編の後に、「だいすけお兄さんからお話があります…」と卒業の挨拶がありました。

約9年間歌のお兄さんとして、テレビに出たりコンサートの舞台に立っていたそうで、そんなに長い間を歌のお兄さんとして過ごして来たのなら感動もひとしおだったと思います。
子供向けの番組なのでカラッと明るい感じのお別れでしたが、裏では他の出演者の方々含め大号泣だったのでは…と想像します。

9年というと、番組の対象年齢の3歳で見始めた子供が、小学校を卒業するくらいですからすごいです。複数の子供が居るお母さんなんかは、何年も毎日その歌声を聴き続けたのですから思い入れも半端ないと思います。

そして!番組では早速新しい歌のお兄さんの紹介もありました。次のお兄さんは、花田ゆういちろうさんだそうで、ゆういちろうお兄さんと呼ばれるのですかね。
最初だけあって緊張している様子でしたが、それが初々しくていい感じでした。目がぱっちりした爽やかな好青年といった雰囲気で、歌のお姉さんのあつこお姉さんといいコンビになりそうです。この先数年経ったら二人が成長していって、また子供たちに親しまれるお兄さんお姉さんになっていくんだろうなぁと思います。

だいすけお兄さんにもまた子供向けのコンサートやイベントに出てもらって、その優しい歌声を聴かせて欲しいです。